お墓参りについて

お墓は、大切だった亡き人やご先祖さまを供養するところです。祈りの象徴であると同時に、お参りする人にとっては精神的な拠りどころであり、連綿と受け継がれてきた命のつながりを身近に感じさせてくれるところです。
つまり、お墓参りをして先祖供養をすることは、自分をあらしめてくれた全ての人に感謝するということになるのです。

かつてお墓は、集落の近くの山あいや、一族の屋敷のすぐ隣などにあったことから、人々にとってお墓参りは日常の生活の一部でありました。
それが時代とともに生活から切り離され、仕事が忙しいとか、お墓が遠いのでそうそう行けないとか、年に数回行くお墓参りに変わってきました。

お墓参り代行サービスも承りますので、お気軽にご相談ください。

よくある質問

お寺へのお布施・お花・お線香・果物・お菓子・お酒など。
またその他、塩・鰹節などを用意するところもありますので、詳しくはお寺に尋ねるのが良いでしょう。

最近は少子化で跡取りが女の子だけというご家庭も多いと思われます。結婚して名字が変わるかもしれないので、そういう場合でもお墓を看てもらえるように、好きな言葉を正面に彫る方も増えています。

ご契約いただいてから2ヶ月ほどで工事は完成いたしますので墓石選びからですと3ヶ月ほど前からご検討していただければ、慌てないで出来ると思います。
また、早急にという場合でも展示場の現品で墓地の大きさやお客様のご要望に合うものがございましたら1ヶ月以内でも充分、間に合います。

使う石の種類・石の量やデザインによって異なりますが、当社の場合ですと4尺×4尺(約1.2m×1.2m)の墓地で80万円前後が平均です。お客様のご予算・ご要望にあわせて図面設計、御見積りをお出します。

石は自然のものですのでどちらのほうが良い悪いということはないと思います。同じ石でも採れる場所や山の深さによって多少の色合いなどが違ってきます。また一般的に国産のみかげ石のほうが値段が高いのは、採掘や加工に伴う人件費が中国などに比べ高い事が起因しています。
当店では日本国産・外国産ともに扱っております。

生前にお墓を建てることを「寿陵(じゅりょう)」といい縁起がよいとされています。秦の始皇帝や聖徳太子も生前にお墓を建てていますし、昭和天皇もそうでした。
またご夫婦が元気なうちに「こういう石がいい、こういうデザインがいい」とあれこれ相談しながら造れるのもポイントでしょう。どちらかが入院してからではそういう話もしづらいですし、亡くなって葬儀が済んでからでは精神的にも経済的にも大変だとよく耳にします。








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